ボストンも春真っ盛りです。春どころか気分は初夏ですね。
気温が上がると同時にキャミソール姿の女性が出没。
私が日本にいたら、「暑くてもまだ5月だからキャミソールはどうかなぁ?」って所です。
アメリカ生活のいいところは、みんな他人がどんな格好でいようと何をしていようと対して気にしない所です。
だから、皆さんブラジャーの紐がはみ出たりしてます。
日本だったら紐が見えないように紐なしとかヌーブラとか使うでしょ。私は今までそうでした。
ところで、実は昨日夫と家の周りをジョギングしました。
私は大人になってからジョギングなぞしたことが無いので、ちゃんとした装備も持っていません。
普通のTシャツと、半ズボンといつもはいてるスニーカーに、靴下はくるぶし丈です。
ダサい格好ですが誰も見ちゃいないのでOK。
準備運動もばっちり。まだ外は明るい。気温はまあまあ。
レンガ造りの町並みに、八重桜は満開。公園はお年寄りが散歩していて、そこでモモ夫妻はさわやかにジョギング。
が、その10分後飼主モモダウン。
凄く気持ち悪くなって、頭がワッカで締め付けられてるみたいに痛い。
もうしゃべるのも嫌で、その場に倒れこみたい感じ。
半ズボンのウエストが締まるのが気になって、その場でズボンも脱ぎたい感じ。
吐きそうだし。立ちくらみにも似た。
そこでひらめいた。
「
この症状はまるでこの時と一緒・・・!」←クリック。
そうです。高山病です。ていうか、酸欠?
ていうか、ボストンの高度は約4〜6メートル。
よくわかりませんが、何度かその場に座り込み、支えてくれる夫の手を振り払い、歩いた道順も記憶に無く、かえるまでの距離が長かったこと・・・。
ここまで体力が落ちていることにもびっくり。
結構ショックでした。
だって、10年くらい走ってないもん・・・。乗馬も登山もボルタリングも1年前にやったきり。
多分、今の私の体力って、平安時代の人並みなんだろうな〜とか思ったりして。
そこで、これから毎日1時間歩くことにしました。