愛犬モモを日本に残し、新婚生活がいきなり海外。もちろん英語は話せない。料理も掃除も洗濯もスキルはまだゼロ。 はたして生き残れるのか?飼主モモのサバイバルボストン生活。


飼主モモのホルモン屋
最近ウィルソンファーム御用達中の飼主モモです。
野菜や果物がみずみずしくてとても美味しいのでお気に入りです。
主人の学校の先輩が教えてくれたのですが、なるほど人に勧めるだけの事はあります。
ということで、私もみんなに「あそこ、いいよ〜♪」とお勧め中です。

で、そのウィルソンファームで見つけた物がこれです。

砂肝とレバー。(写真は砂肝っす)

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素材としての砂肝を見るのは初めてで、「GIZZARDS」という単語も知りませんでしたが、これは砂肝に違いないと根拠も無く思いこんで買いました。

買うとき、夫が「そういうの好きじゃないんだよね〜」とつぶやくのを黙殺。
だって、砂肝を調理してみたかったんだもん…。


実は、飼主モモの世界で一番嫌いな食べ物はレバーです。
これは間違いない。
この世にこんなまずいものがあっていいのだろうか!?と思う程の大嫌いな一品です。
小学1年生の頃、レバーが食べられなくて昼休みを過ぎ、掃除時間を過ぎ、5時間目が始まってもまだモグモグムチャムチャやった苦い記憶が…

でも、フォアグラは結構好きです。で、最近その矛盾に気づいてしまい、なんとか克服しようと思い立ったわけです。
大人になった今、嫌いな食べ物を避けて通っても誰にも咎められません。
しかし、今では私は一家の健康生活を支える役割を担っており、好きなものばかり食べてはいられない…夫よ、ごめん。今日はホルモン尽くしにさせてくれ…。


買ったはいいが下処理がとーっても大変な砂肝。
白い筋部分をキッチンバサミでチョキチョキ取り除きます。気分は外科医。

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こちらはから揚げにして食べました。
これなら夫も大丈夫みたいです。


あと、友達と話してると揚げ物が怖いとか、面倒とかよく聞きますけど、大丈夫です。

鍋の蓋を盾にすれば怖いものなし。しかも、肉と違って、砂肝は全然油がはねませんでした。

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ロビーで新聞紙を取って来て使います。
使用済みの油は都度新聞紙に包んで捨てます。
もうシンクには流しません。ごめんなさい。

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レバーはよーく洗ってから牛乳に漬けて臭みをとって、醤油と酒とみりんと砂糖で煮ました。

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自分で作ったものは何でもおいしく感じるものです。
自分で作ったレバーなら食べられます。夫は手をつけなかったので、3日位かけて一人で完食。

安いし新鮮なのでお勧めです。
【2008/09/30 23:32】 こんなの食べてます | トラックバック(0) | コメント(6) |
ようこそ!
飼主モモが踊りだす!ひゃっほー♪


【2008/09/21 12:06】 どうでもいい話 | トラックバック(0) | コメント(5) |
ボーゲル氏と英語力
先日、夫の知り合いからのおさそいで、MITで行われた講演会に行ってきました。

ハーバード大学の名誉教授でエズラ・ヴォーゲルという人の講演でした。

「なぜ日本は政治的に安定しているのか」というような事がテーマだったらしいのですが…。(もし違ってたらコメントください)

ランチボックスが配布されていたので、ありがたく頂きました。夫、並んでます。

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こういう学校の教室に入って席に座るのは初めてのことでドキドキです。
夫の学校は我が家から車で30分。わざわざ行く気にはなれません。
講演会というよりかは授業みたいな感じがしました。

ほとんど日本人でしたが、それ以外の人達もちらほらいました。
私、明らかに「奥さん」て感じでした。チャラチャラ〜、キョロキョロ〜って明らかに他人事みたいな顔してランチボックスのサンドイッチにかぶり付いてましたから。

で、この方が『ボーゲル先生』です。なんか、『好々爺』という言葉がぴったりです。
彼の昔の写真を見ると、もっと体格が良かったので、傘をささずに雨の中を歩くマッチョでクールなアメリカ男も年をとると「かわいいおじいちゃん」になるんだなぁと思いました。


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で、結論から言うと「何言ってたのか全然分かんない!」でした。
日本についての講演だから、聞き取れると思うよって夫から言われてたけど、聞き取れたのは「JAPAN」とか「JAPANESE]とか、そんなもんでした。

「たぶん、こんなこと言ってるんだろうな〜」と予測はできますが、不完全燃焼。
みんなが「HAHAHA・・・」と笑っているのも、一人できょとん。

いや、言い訳するわけじゃないけど、先生の声が小さくて誰かがせき込んだりお菓子の袋を開けたりするとぜーんぜん聞こえなかったの。 しゅん。
でも、知ってる単語だったら小さい声でも耳に入るのでしょう。
日本人学生の質問は、なんとなくわかりましたが。

帰り道に夫に本日の講演内容を解説してもらいました。「あー、確かにそう言ってたかも!」って感じですが、それって全然だめ・・・。

気を取り直して勉強再開です。



【2008/09/20 15:59】 渡米後の自分について | トラックバック(0) | コメント(0) |
トレジョの冷凍クロワッサン
ボストンの先輩奥様に教えてもらい、気がついたら常に冷凍庫にストックされている・・・
我が家の朝食の必須アイテムです。

8個入り。夜寝る前に天板とかアルミホイルの上に並べておき、オーブンで350度・15分でフワッフワでバター風味豊かなクロワッサンが出来上がります。


特に油がたれるわけではないので、アルミホイルで焼いてます。

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一人2個、あとはサラダとフルーツとコーヒーがあれば結構お腹いっぱいになります。

確か4ドル位だったような。

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焼く前は一口サイズです。

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最初に買った時、説明をよく読まずに食べました。
一晩パンを放置…せず、まだ膨らんでいない小さな状態でトースターに入れて焼いたら、餅を焼いたみたいになりました。
ぱくぱく、うにょうにょ、もぐもぐ、むちょむちょ・・・。
食べても食べても満腹にならず、一人で8個(一箱!)食べてしまったという恐ろしい事がありました。

膨らまして食べれば2個で満腹なのに。思い出すだけで身震いが。

我が家では食パンも食べつくし、ご飯を炊くのも面倒、でもスーパーに行くのもな〜・・・という気分の時に「あ!あれ食べよ!」という感じで大活躍です。

脂肪分が多いような気がするので、毎日食べるのはお勧めしませんが。
【2008/09/16 11:55】 こんなの食べてます | トラックバック(0) | コメント(7) |
ぬか美救命救急
ぬか美に異変が。


ある日のこと、蓋をあけると「プ〜ン」と匂いが。

「くさっっ!!!」

ぬか美がセメダイン臭を発していた!!!

ぬか床のホームページに載ってます。「ぬか床がシンナー(セメダイン)臭くなったら・・・」というのが。

それには、「かき混ぜ不足。塩分の低下が原因。からしと塩を入れて、何日か混ぜる。それでも匂いが抜けなかったら諦める」と書かれていました。

確かに、生まれたての頃はかいがいしく1日2回混ぜてたんだけど、最近は1日に1回しか混ぜてなかった。
犬とまでは言わないが、小鳥並みに世話の焼けるぬか美。


混ぜるのを怠ると、ぬか美の中の産膜酵母が増えすぎてこうなるらしい。ふーむ、まさに自然の摂理。
しかし、こんなところで生命のロマンを感じている場合ではないので、さっそく救命。
ここはボストン。そうやすやすとぬか美を葬る事は出来ない。

幸い、まだ匂いはきつくないので毎日必死に混ぜ混ぜ。
からしは納豆に入っているペーストのからしを貯めておいて、使用。本当に危険な状態になったら、ミツワで買った「ぬかからし」でも混ぜようかな。

セメダイン臭発生より2日後、なんとなく匂いが緩和されて来たような。しかし、まだまだ予断は許せない。こまめなチェックとケアが必要な病床のゆか美であった。


【2008/09/13 11:56】 ぬかみそ育成日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
水たまり
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みずとり装着後。


最近夫から「部屋が匂う」と言われます。

実家の愛犬モモは母親からぬかみそを混ぜた手で撫でられる為、ぬかみそ臭い。

【2008/09/09 20:34】 ぬかみそ育成日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |
検索ワード・ボストン生活、考えることは皆同じ
ブログには『アクセス解析』なる機能が付いており、『飼主モモのボストン生活』にどのくらいアクセスされているか、どこの国からアクセスされているか、何日に何人訪問者がいるか、どのページを見ているか・・・などがわかります。

で、このアクセス解析に『検索ワード』という項目があって、『飼主モモのボストン生活』にどのような検索語句でアクセスしているかわかるようになっています。

あらかじめ書いておきますが、『アクセス解析』機能で誰がアクセスしているか、まではわかりません。個人が特定されることはありませんのでご安心ください。


私はよく自分のブログをお友達に教える時に「飼主モモ、ボストン生活」で検索してね、と言っています。

そのせいか、いつも検索ワードでTOPを占めるのは 「飼主モモ」「ボストン生活」「飼い主モモ」「モモ ボストン」です。

その他にも、さまざまな言葉で検索されており、結構面白いです。
それによって、私のブログを訪れている人がどのような事に興味があるかも解って参考になります。

例えば

 「夫 MBA 留学」   「ボストン生活 奥様」  「ボストン生活 妻」 「ボストン 主婦」これ、基本です。


「ボストン 歯医者」  「ボストン 魚」 「ボストン 鮮魚」 「ボストン 薄切り肉」 「ボストン 食品 EMS」 「船便 食品」 「アメリカに荷物を送る」
あ〜、確かに私もこんなので検索したことあります。
重要な語句ばかりです!

ちなみに、EMSで食品送ってもらってます。なんと、冬場には実家からお魚送ってもらってました。
冷凍のまま送ってもらいますが、ついたころには溶けきってます。
それをまた冷凍庫で冷凍。干物なら大丈夫だと思いますが、12月から3月限定だと思います。
送ってもらってから3日位、受取完了するまで家に張り付いて不在を防ぎます。

薄切り肉は自分で薄く切るか肉屋で「薄く切って!」と頼むか、日本食材店で買うか。
私はリライアブルマーケットの「ポークプルコギ」を食べてます。ピカタにするとおいしいです。

ボストンの魚は日本食材店で買うか(サバはおいしい!)、スーパーの冷凍サーモンやタラを食べてます。
生食したい時はニューディールフィッシュマーケットで買います。私の中では贅沢品です。

「家具 組立 値段 無料」 「IKEA 組立家具 失敗」 「ボストン 組立家具」
日本にいたころは家具を組み立てるなんて考えたこともありませんでしたが、確かに元は木片ですよね。
アメリカは組立家具が基本のような。
IKEAの組立家具は大変みたいです。分解する事を考えるとゾッとするとか。
そのまま売るか、捨てて帰るか?「金で解決する」のが家具の組み立てだと私は思います。
だって、すごく大変なんだもん。二度とやりたくない。
ちなみに、組み立てが無料でもチップは20ドル位渡した方がお互い気持ちがいいと思います。


あと、ちょっと気になったのが「ボストンの水 水銀」…って!!
なになにー!?どういうこと!?ボストンの水ってそうなの!?
パリのアパートに滞在したとき大家さんが「朝起きたら水道の水を1分くらい流しっぱなしにしてから使ってね!」と言っていたのを思い出しました。
水道管に溜まった水を出し切ってから、ということですが、築100年以上の建物なんてボストンだって同じなんだから我が家も!?
そういうわけでミネラルウォーター使用です。

「アバクロ NY」
ニューヨークで買うのはゼーッタイにお勧めしません。
理由は、こちらの記事を参照のこと。
税率もボストンの方が低いですし。吟味しながらゆっくり買い物をしたい場合はボストンがおすすめでーす。

 「アメリカ オーブン」 「アメリカ オーブン 掃除の仕方」 「アメリカ 食器洗浄機」

アメリカのオーブンや食器洗浄機は本当に素晴らしいですよね。
日本に帰ったら大型のビルトイン食器洗浄機は無い生活だし…(憂鬱)。
日本も食器洗浄機、自動掃除機が当たり前になる事を祈ります。

「ポテトチップス しけらない方法」
ボストン生活と何ら関係ありませんが(笑)。ボストンは乾燥しすぎてお菓子がなかなかしけらないですよね。
そこです!乾燥がポイントですっ!
私は、しけてしまったポテチは電子レンジでチンッ♪して食べてます。
それか、グラタンとかサラダに混ぜ込んでごまかす…。

「ポッキー 食べ方」
確かホームパーティをした時の記事に書きました。
氷の入ったグラスに刺して食べる。オサレ?
私なら箸にしてケーキ食べます。

「友達を家に呼ぶ」
ボストン生活は日本より、より密接な友達関係が生まれます。
夫がどこの大学、病院にいるとか、出身地とか、日本では何をしていたとか、いらん情報まで満載です。
仲良くなると「家でお茶」します。その方がまったりしますし、冬場は特に外が寒いのでお勧めです。
尚、ボストンの奥さまはお菓子作りが上手です。
皆さん手作りのお菓子を持ってきます。私もあわてて作ります。
日本のお菓子はポイント高いです。

「タングルウッド」
ボストンで夏を過ごすなら絶対に1度は行った方がいいと思います。
ボストンの夏のアウトドア、アウトドア嫌いの人には人生観変わると思いますよ。

「アメリカ お弁当」
夫の大学のアメリカ人は、日本でなら「虐待?」と思わせるような弁当みたいです。
リンゴ1個とか。
むしろ、日本のお弁当はとても奇異にみえるよう。夫の弁当は「それは何だ?」「ちょと食わせろ」とか言われるみたいです。

「メキシコ 新婚旅行」
結果的にそれが新婚旅行となりました。メキシコシティ・メリダ・カンクン約12日。
夏のカリブ海はハリケーンの時期なので、冬がお勧めです。

「タイムズスクエア カウントダウン ホテル」
一度行けば充分です。場所を取るのにアメリカ人とどつき合いのケンカまでしました。
タイムズスクエアに隣接しているお勧めホテルはニューヨークマリオットマーキスタイムズスクエアだと思います。
ここなら、タイムズスクエア沿いにあるので事前に場所取りしなくても午後10時くらいにタイムズスクエアに行っても問題ありません。
もう1ブロック離れたホテルは、早めに行かないと交通規制でタイムズスクエアを目の前にして1ブロック手前で足止めを食らう可能性が。

「ボストン 携帯」
プリペイド携帯を使っています。なんで日本にいたころはあんなに携帯いじくってたんだろう?と思います。
携帯を触らない日はなかったのに。今では出かける時しか持ち歩きません。
もちろん、使いこなしてません。

「ボストン 町並み」
ヨーロッパから帰った時、「ボストンはなんて美しい町なんだ…」と思いました。
高い建物がないので空が広いです。木もふんだんに生えてます。
許されるのなら、ずーっと暮らしていたい程。ボストンの郊外に別荘を持つのもイイかも。グフ。


あと、ちょっと「クスッ」となってしまったワード
「MBA 日本食 恋しい」
単身で来てるのかな〜、知り合いだったら家に呼ぶのになぁ〜と思ってしまいました。

「ジョギング ひらめいた」
何をひらめいたんでしょう!?

「結婚式 よぶ友達いない」
私と同じような人が沢山いますね。

「熱いもので歯がしみる」
こっこれは大変だ〜!

「ボストンバッグ 作り方」
私のブログが出てきて「チッ!」って思っただろうな。


上半期分をまとめてみました。
気が向いたらそのうち続編作ります。
【2008/09/07 15:56】 どうでもいい話 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ぬ・ぬか美よ・・・!
我が家の「ぬか床」(以下『ぬか美』)の状況についてお伝えします。

ぬか美誕生のその後、せっせと「漬け捨て」と呼ばれる作業をしました。

野菜のくずを漬けて、乳酸菌の発酵を促す…とか。

1日2回、朝晩せっせと混ぜ混ぜ。2日目まで何も変化なし。ぬか美:「シーン」。

本当に大丈夫なのかな〜?また道具や材料を揃えるだけ揃えて投げだすなんて事になったら・・・。しかもブログに育成日記もアップしてるのに〜。

と不安な2日間を過ごしました。

3日目、なんとなくぬか美がほっこりしてきました。ぬかの臭いが強くなって、温かくなってきました。

「んん、これは?」

漬け捨て用の白菜をちょっと齧りましたが塩辛いだけ。「プエッ!」ダメだこりゃ。

実家の親からメールで「ぬか漬って結構むずかしいよ!」とメッセージが来ていたのでますます不安になる飼主モモ。

4日目、ぬか美の様子がちょっと変。容器の蓋を開けると糠すっぱい匂い(伝わるだろうか?)がホワァ〜としてきました。
ぬか美を混ぜると全体的に空気が入っており、カサが増えてました。

もしかしてイケる?と思い、夜の10時頃、漬け捨て用の野菜を除去、本付け用のキュウリを入れました。
ちなみに、キュウリはトレーダージョーズの『ミニキューカンバー』がお気に入りです。
大きなキュウリは皮が固くてみずみずしくないので。

干しシイタケも投入。旨みが出るとか。そのまま分解されるらしいので入れっぱなしです。

5日目、午前11時頃キュウリ引上げ。
キュウリから水分が出たようで、ぬか床がべちゃぁ〜となってました。
「こ、これが噂の『水が出る』現象か〜!?」仕方なくキッチンペーパーで水分を取るも、ぬか床自体がユルユルになってます。
これ以上ぬかは入りきらないし、捨てることもできないし…。

で、結局ぬかを混ぜて見なかった事に。

通販では溜まった水を取る道具が売っていますが、ここはアメリカ。苦悩。
これから増えるであろう水分の処理…。

で、作りました。それっぽいのを。

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プラスチックカップの上を切断、水が流れる穴を作ってぬか床にIN!します。
久しぶりの工作で自分がすんごい不器用なのを思い出してしまいました。

その昔、幼稚園の先生に「この子ったら不器用ね〜!」と言われたトラウマが蘇ります。クスン。


で、肝心のキュウリのお味はというと、「ん、んまい!」です。


この写真はつまみ食いの後なのでこれっぽっちですが、キュウリ1本で7切れ位できます。

日本のアパートで作るよりも、ボストンの気温変化の少ないアパートで作る方が絶対うまくいくような気がします。
只今ボストンは9月、部屋は常に摂氏25度です。

それにしても、ただの茶色い粉の様な物を水と塩を入れてコネコネして、乳酸菌や酵母菌が生まれて育つなんてとても神秘的ですね。

我が家の「ぬか美」はもはやペットです。








【2008/09/07 14:00】 ぬかみそ育成日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
海外引越・食べ物編
海外引越の記事はこれで完結しようと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

さて、海外引越するにあたり、気になるのはやっぱり「食事」です。
この夏、ヨーロッパ各国を練り歩きましたが、居心地が良い国は食事がおいしかった。
食習慣が似ている(豆を食べる、米を食べる、魚を食べる等)、味の好みが似ている国には長く居ても苦痛は無いような気がします。

でも、アメリカで生活していると、どこの国に行っても料理がおいしく(文句を言わずに)食べられる。だから、40日もヨーロッパをさまよっていられたのかも。

そんなアメリカ生活です。渡米前はとても不安でネットサーフィンをしては「ふむふむ。これを渡米時に持って行こうかな…」とメモしていたのでした。

初めての海外生活と新婚生活。
気合いの入った飼主モモの実家には醤油の瓶やみりんや料理酒はもちろん、ホットケーキミックス3袋、インスタントみそ汁…店を開けるほど沢山の食べ物が準備されました。

しかし、ここでひとつ壁が。

引っ越し業者の方から「アメリカは食べ物は一切運べません」と言われてしまいました。
船便は食べ物入れちゃダメなんだって〜。ちぇ。てことは、自分の渡米時にスーツケースに入れていく…てか?

当時一人でボストンにいた主人に相談すると、「そんなもん持ってこなくていーよ!!全部売ってるからーーーー!!」と必死に止められたのでした。
今思えば醤油なんて持ってこなくてよかった…。と思います。ほとんどの日本食は日本食材店で買えるし。


☆スーツケースに入れて持って来た食べ物☆
・コンソメキューブ
・乾燥わかめ
・乾燥ひじき
・おむすび山
・フリーズドライ炊き込みご飯の素
・フリーズドライ味噌汁
・だし昆布
・鰹節
・だしの素
・お茶漬けの素
・ふりかけ
・上新粉
・カリカリ梅
・のり
・お茶
・きなこ
・すりごま
・のど飴
・パスタ、ピラフのソース
・お釜にポン!
・板ゼラチン
・ポカリスエット粉末
・天塩
・ふかひれスープの素

です。リモワの110ℓのスーツケースにパンパンにして持って行きました。
一つ一つは軽かったのに〜。最初用意されていた食べ物はほとんど実家に置いておきました。
これらの物は「やっぱり持ってきて良かった♪」と思っています(そう思わないとやってられん)。


☆持って持って来ればよかった物・一時帰国に買いたい物※上に書いたものほど優先順位は上です!!

・ポカリスエットの粉末…旅行中や体調の悪い時に夫が飲む用。

・そば、うどん乾麺…日本で買った方が断然美味しい!!!

・そば茶、ほうじ茶、ジャスミン茶、ウーロン茶…緑茶はどこに行ってもよく見るので。

・お釜にポン!…栄養の偏りが心配されるので。

・フリーズドライ味噌汁…アマノフーズの物。これが本当に大好きで、日本から送ってもらう程。たまに生協で売ってる。

・フリーズドライ雑炊…夫の夜の授業の時に。

・おむすび山…夫のお弁当作りに。

・粉寒天、ゼラチンリーフ…アメリカのゼラチンで無味無色な物を見つけるのが難しいのです。

・どんこ…日本食材店の干しシイタケはどうも信用ならん。

・炒りぬか…ぬか床に目覚めた私を許して。

・山芋粉末…山芋は高いから、これでとろろを作って食べるのだ。

・フリーズドライ野菜(柚子やわけぎ、シソ等)…なんか便利かなーなんて。

・ノンオイルドレッシング…こちらで買うと賞味期限切れなんてしょっちゅう。品数も少ないしぃ。

・ふかひれスープの素…生協の。卵を落とすだけで一品出来上がり。

・ウイダーインゼリー…ボストンで買うのはなんか許せない。

・カップラーメン…ボストンに持ってこれるのかな?たまに食べると癒される。

・デパ地下にあるような高級な佃煮…ごはんの友。

・みりん干し、干物類…冬ならいいでしょー?

・各種お菓子…和み用。

・カゴメ基本のトマトソース(缶詰)…はうー、うまい。

本当は、「午後の紅茶ストレート」も大好きなんですが、さすがに重くて持って帰れないので日本でがぶ飲みします。粉末があればいいのに。

上記の食べ物も、日本食材店で売っている物もあるのでお金を出せばまるっきり日本の生活もできますが、一時帰国のチャンスがあるなら持って帰りたいなーという感じです。
でも、ここで重量オーバーで追加料金を取られると日本で買う意味が皆無なので、要注意です。

あ、あと、無調整豆乳とにがりで豆腐が作れるらしいので、やる気のある方は「にがり」も持って来て損はないと思います(私はNYのミツワで買いました)。

【2008/09/05 00:14】 渡米準備 | トラックバック(0) | コメント(3) |
海外引越・バス、トイレ、お掃除、洗濯、その他色々編
書いてみると、「本当に私はいろんなものを持って来たんだな〜」と思いました。
シャンプー、リンス、洗剤まで持ってきましたから。「帰国する時には荷物減ってるもんね!」と言い訳してますが。

♪持ってきて良かった物♪

・体を洗うナイロンタオル…これはマストだと思います。リライアブルに韓国あかすりは売ってたけどね。

・シャンプー、リンス…日本製の方が髪がしっとりします。

・コンタクト、ケア用品

・歯ブラシ…アメリカで売っているのはヘッドが大きすぎて口が切れちゃいます。

・お風呂のマジックリン…我が家のバスタブはこれじゃないと風呂垢が取れないの!

・トイレクイックル…アメリカで売って無いような気がしますので。

無印良品の洗濯干し…これは本当に持ってきて良かったなぁと心から思っている物。半円型だから椅子の背なかにもドアにもかけられるし最高!!丸型はバスルームのポールにしかかけられないしね。

・洗面器…靴紐とか雑巾を漂白する時に便利かも。

・竹炭…バスルームにおいて消臭剤がわりに。インテリアにもよろし。

・強力マグネットのフック、S字フック…アメリカにも売ってると思いますが。わざわざ買う程の物でもないけど、あると便利でした。吸盤付けるところは無いけどマグネットは色んな所につくんだよねぇ。

・トローチ、龍角散のど飴…のどの痛みには甘味の少ないのど飴がいいと思うので。

・変圧器…変圧器無しで不安を感じながらの生活は絶対に嫌なので。電圧のアップもダウンもできるので、アメリカ製家電を日本で使うことも可能。→アメリカでいいフードプロセッサーとか買って帰れるかも…?

・目覚まし時計…アメリカで買う程でも無いので軽いから持ってきました。重宝してます。

・体重計…太らないように。

・ラッピングの針金…100円ショップで売っているようなの。お菓子を小分けにする時とか、お弁当作りに便利。アメリカで買うと馬鹿みたいに高いから。

・スリッパ…台所とバスルームはスリッパを履きたいので。100円ショップで売っているような物が15ドルとかで売っていると買う気がなくなるので。

・布用ハサミ…タオルで雑巾作ったりした時に便利。

・うちわ…駅前で貰った物。暑い時に仰いだり、すし飯を作る時に。

?持って来たけど必要なかった&使ってない物?

・歯磨き粉…アメリカの物でも充分だと思われます。

・ボディーソープ…そこらに売ってる石鹸で充分。こちらでは泡切れの良さが逆につらい…。

・ドライヤー…ドライヤー使う前に髪の毛が乾いてしまいます。

・クイックルワイパー…台所以外絨毯敷きだったー☆

・ドメスト(トイレの)…アメリカにはトイレ掃除がルンルンになるようないい香りの洗剤がいっぱいありました☆

・水切りワイパー…意外と使ってない。

・洗濯ばさみ…乾燥機&室内干しなので使うチャンスが全く無い。米の袋に挟むくらいかな?

・ホッカイロ…外に出る時は完全防備、家の中ではシャツ1枚なので。

・マスク…我が家では「風邪をひかない」のが掟のため、不要。

・コロコロ粘着テープ…粘着テープの替えが少ないのでケチケチ使ってたら、乾燥して粘着が無くなっていた…。頭に来たので使っていない。



☆持ってくればよかった、買おうかな?な物☆

・ママチャリ…春夏限定ですが。ボストンではかなり目立つと思いますが。荷物に余裕があったら持って来ればよかった。ボストンで下手に安いの買いたくないし、ロードレース用、マウンテンバイクが主流なので、普通に買うと平気で300ドル越えする。
日本で1万円くらいのママチャリ買って帰国時に50ドル位で売るなんて素敵なアイデアだと思います。ボストンは車を持っていないお宅も結構あるので。

・レジャーシート…5,6人用の大判。小さいのは持って来たが、これじゃ寝っ転がれない!!
野原でゴーロゴロしてるアメリカ人を見てついうらやましくなってしまいます。

・レジャー椅子、クーラーボックス…これはボストンで買うべきだ思います。だって、ボストンの夏は本当に気持ちいいですから。近所の公園でもいいし、ボストンマラソンの時に沿道に椅子を置いて観戦すればちょっとしたボストニアンです。
クーラーボックスは魚を買いに行った時にあると良いかな…なんて。




実はバスタオル類も日本から持ってきました。アメリカで買ったものは、洗濯すると毎回ものすごい糸くずが出て他の洗濯物にくっつくので日本製の物をもっぱら使っています。
バスマットも「ラルフ○ーレンだから大丈夫だろう」と思ったら、全然ダメ。毛足が長かったからだと思います。短毛のバスマットがいいです。値段とか関係ない気がする…。

ボディーソープなんかは日本のだと洗った後、体がつっぱってだめです。
「海外のボディーソープはなんでこんなにヌルヌルが残るんだ!?」と昔は思いましたが、今となってはそのヌルヌルがないと前に屈むのも億劫です。
私は背中が「ピシッ☆」となるので。
郷に入りては郷に従った方がいいです、絶対に。

レジャー関係の物は渡米1年目に買えば良かったと後悔。
だって、2年目の夏に買っても冬使えないし、もう帰国だもん(涙)というわけです。


【2008/09/03 12:27】 渡米準備 | トラックバック(0) | コメント(0) |
物価の上昇
久しぶりに買い物をした昨日の事。

トレーダージョーズで水を買おうと思ったら、普段1ガロン¢89の水が$1.19にっ…!
値上がりが許せず、STOP&SHOPまで足を延ばす事に。

たった数セントですが、私の中で「水とパンの値段が上がったら末期…!」というイメージがあったのでちょっと度を失ってしまいました。

しかし、冷静に見渡してみれば1年前よりも確かにいろいろな物が値上がりされていたり変わっていたり。

トレジョの卵のパックがプラスチックから紙パックに。
しかもすべてが値上がり!オーガニックケージフリーの卵なんて4ドル越え。この間まで3ドルちょっとだったのに。
買い物袋も「紙袋?ビニール袋?」と聞かれることは稀…→有無を言わせず紙袋。

小さなことからコツコツとね!


ガソリンだって去年よりも1ドル以上上がってるし。いや、それでも日本よりかは安いと思いますが。

ガソリン情報はこちらで自宅の郵便番号を入れれば安いガソリンスタンドをチェックできます。
zoomoutすると全米のガソリン価格が色分けされており、見るとおもしろいですよ〜。




【2008/09/03 11:08】 日本と違うボストン生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
海外引越・妻の私物編
お次は妻の私物編です。こまごまとした物は実家に置いてあります。
夫は渡米前に「全部持って来ていいよ」と言っていたけど、じっさい33箱の段ボール(ほとんど大型)を見て「本当に全部持って来たんだ・・・」と呆然。
私は「いや、まだ実家に色々おいてるもーん!」と言い返しました。


♪持ってきて良かった物♪

・化粧品全般…化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、洗顔料、メイク道具その他色々。本当に2年間買わなくていいように買いだめしました。今の所つい買ってしまったのは、旅行中にやむを得ず買った化粧水だけです。
それこそ化粧品カウンターで「○十万円です」って言われて隣に座っていた他の客がハッとするほど買いました。こんな経験は一生に一度だろうな。
ちなみに化粧品会社はナリスと資生堂インターナショナルの物。資生堂はセフォラにも売ってるので買いました。

イオンスチーマー…渡米直前に新しいタイプのが出てて、だいぶ悔しかった思い出が。
しかし、ボストンの乾燥はもうひどい!飛行機の中かと思う位です。
もはやこれ無しにはボストン生活は語れない。

・洗顔用の泡立てネット、洗顔時に顔を拭くガーゼ、コットン…かゆい所に手が届くのが日本のモノのいいところだと思います。

・ドレス、ドレスに合う靴、バッグ、アクセサリー…黒以外のドレス。意外と結婚式に呼ばれたりパーティがあったり。

ショルダーバッグ…ボストンでショルダーバッグを持っている人はあまりいません。バックパックが多いですが、個人的にとても気に入っている物なので。
普段のお買い物やアウトドアなお出かけに使います。
ただ、ヴィトンのポシェットを持ってる日本人奥様が結構いるので、そういう方とすれ違うと自分がとても小僧に思えたりもします。

・下敷き…文房具の、です。カリカリした書き味で勉強したいので。

・ぬいぐるみ…リサとガスパール。会社の後輩が誕生日にくれた物。和み役。特に話しかけたりはしません。

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・女性用のパンティはあった方がいいという情報いただきました。確かにアメリカ人のお尻は大きいですもんね。Tバックが主流みたいですし。


?持って来たけど必要なかった&使ってない物?
・折り紙…なぜ持って来たのか私にもわからない。

・日傘…帽子があれば充分。

・ハイヒール…石畳にヒールが埋まってしまうんです。バレエシューズの方がいい具合です。

・おしゃれなコート…ボストンの冬はおしゃれなコートには荷が重すぎて…。アウトレットでロングのダウンコートを買いました。

・ストッキング…パーティの時に履く位。

・香水…もはやトイレの芳香剤となっています。

・タイツ…ボストンの室内は暖かいのでタイツは不要です。しかも、我が家の場合じゅうたんの毛がタイツにくっついてどうしようもない事態に。

・ハンカチ…2,3枚あればいいのに20枚くらい持って来た。OL時代のなごり。今では夫の弁当包んだりアイロンの当て布となってます。

・日本でクリーニングに出していたニット…ボストンでクリーニングに出すのが怖い→自分で手洗いする勇気無い→着ない

・英和・和英辞書…一ページも開かないので(電子辞書あるし)、一時帰国の際に実家に持ち帰りました。

・生理用ナプキン…アメリカの物でもいいと思う。買ったらきりがない。

・ノートやファイル…紙類はアメリカの方が使いやすいような気がします。

・書道セット…渡米前のハイテンションは怖い。

・コンパス、鉛筆削り…実家でも使ってなかったもんなぁ〜。


☆持ってくればよかった、買おうかな?な物☆


ん〜、特になし。


そういうわけです。洋服類は、そんなに沢山持ってこなくてもよかった。
今の洗濯スタイルだと洗った物はその日に乾燥機で乾く。
だから、パジャマもTシャツも靴下も少数でOK。でも、乾燥機は衣類が傷みやすいから自ずと着る洋服がGAP風になる。ださい奥様一直線てわけです。
アメリカ人の洋服がダサいのはそういう理由もあると、私は思います。

私は日本の9号サイズですが、アメリカだとSサイズです。
XSは小さすぎた。ブランドによっても同じSサイズでもピタピタだったりもするので要注意。
試着はした方がいいでしょう。
あと、『マークジェイコブス』なんかは万年セールやってるような気がします。
サイズはXSかSサイズです。こんな小さいサイズは売れないだろうな〜。という感じです。
でも、セールとはいってもブラウスが200ドル位はするので私は買ったことがありませんが…。

日本からボストンへ観光旅行の方にはいいでしょう…。







【2008/09/02 16:46】 渡米準備 | トラックバック(0) | コメント(3) |
海外引越・キッチン編
もうすぐ渡米して1年です。
大体の生活のサイクルが出来上がったので、渡米時の荷物について改めて記そうと思います。

「夫婦二人暮らし、渡米と同時に結婚。家具はアメリカで揃える。」というパターンです。

ボストンに持ってきてよかったもの、いらなかったものを飼主モモの独断と偏見でチョイスしました。
ちなみに飼主モモ家は夫が先に渡米、生活を整えてから妻が渡米しました。


♪持ってきて良かった物♪

・すし桶…すしパーティをやる事が多い。意外とみんな持っていないので重宝される。

・ホットプレート…焼き肉、たこ焼き、お好み焼きが楽しめる。外国人の前で餃子を焼いてみせると非常にウケがいい。我が家は団らんにお好み焼き。

・箸、ご飯茶わん、味噌汁椀…アメリカで高いお金を払って買うのも馬鹿馬鹿しい。ちなみに箸は食器洗浄機対応が便利。

・すり鉢、魚用の和皿…胡麻和えやとろろの時に、素敵な雰囲気を醸し出す。

・卵焼き用フライパン…「普通の丸いフライパンでも卵焼きはできるじゃん!」と思ったが、ちょっぴり炒める時に意外と重宝。

・ガラスのティーポット…安くて軽くて使いやすいティーポットがボストンで見つからず。

・まな板、包丁スタンド…ヨーカドーで購入。場所もとらず、お手入れラクラク。

・日本仕様のキッチンスケール、計量カップ、さじ等…主婦1年生の為。

・よく切れる包丁、砥石…アメリカでもお金を出せば買えるとは思いますが。

・圧力なべ…個人的趣味。日本語の説明書がないと無理。

・炊飯器…渡米後すぐにご飯を炊いて食べる私幸せ。

・ジップロックのご飯を冷凍保存するコンテナー…これはアメリカにはないでしょう。

・菜箸…たまーに売ってるけど、買おうと思って探すと見つからないから。

・即席漬物器…「ピクレ」です。結構重宝。

・ごますり器…あるなら持って来た方がいいかな・・・?

・タオル掛け…無印良品の物。タオルをかけるところがなく、壁や冷蔵庫は吸盤がくっつかない。でも、食器洗浄機の扉にくっついたので台所のタオルをかけてます。

・竹のざる…そばを食べる時には必須。

・温度計…100円ショップで購入。ずっと放置されていたが、ぬか床を育成するにあたって使い始めた物。


?持って来たけど必要なかった&使ってない物?

・木のまな板…食器洗浄機の便利さに屈し、プラスチックのまな板を愛用中。

魚焼き機…はっきりいって魚なんてフライパンで焼ける。高さがないのでトーストを焼く時しか使ってない。

・電子レンジ…船便が到着する前に電子レンジを使うのは必至なのでアメリカで安いのを買ったほうがよろし。
・コーヒーメーカー…日本よりもコーヒーを飲む国アメリカ。

・ラーメンどんぶり…夫が丼を事前に購入していた。

・やかん…電気ポットが10ドル台で手に入るので無くて良し。

・食器洗剤、スポンジ…我が家は食器洗浄機がメインなので食器洗剤が減らなくて困っている。スーパーに普通に売ってるし。

・アルミホイル、サランラップ、クッキングシート、アルミカップ、…サランラップの切れ味に多少難はあるが慣れれば大丈夫。アルミホイルは500mもあるから1本でしばらく使える。

・ジップロックの袋&コンテナー…アメリカにもたくさん売ってる。

・つまようじ…そんなに「シーシー」しないし、フルーツにはフォークを使うし、弁当には箸入れるから。アメリカに売ってるのは両端が尖ってました。余談ですが。

麦茶のサーバー…ヨーカドーで購入。アメリカの冷蔵庫には不向き。ポケット部分に入れると細すぎて不安定。冷蔵庫のドアを閉める時にサーバーがひっくり返って大変なことに。今も無理やり使ってますが。
飲み物サーバーはアメリカの物を買った方がよい。


☆持ってくればよかった、買おうかな?な物☆

・米びつ…なんとなく?

・パン焼き機…餅もこねられるし。渡米後まずパンの壁にぶち当たるような気がする。

・ミキサー&ハンドブレンダー…お菓子用のハンドミキサーとフードプロセッサーは持っているが、大型のミキサー&フードプロセッサーがあってもいいかな。

・遠足用の魔法瓶

・お弁当箱、弁当小物…本気のお弁当に目覚めた為。

・二人用位の土鍋…ちょっと湯豆腐とかしたいなーなんて…。ステンレスの鍋じゃねー。

・キッチンの収納用品…食品収納、食器収納、冷蔵庫の中など100円ショップや無印である程度用意しておけばよかった。アメリカにも一応あるけど結構高い。「ま、買わなくてもいっか」と思わせる。荷物に余裕があるならあった方がいいかな〜?




こんな感じです。
ゴミ袋もビニール袋も鍋敷きも缶切りもピーラーもランチョンマットもキッチンタイマーも食器の水切りかごも布巾もスポンジも何でもあります。

上に書いたものだってお金を出せば日本食材店やニューヨークで買えます。

ただ、これらを一気に買う体力や、どこに売っているか探しまわるのも結構大変です。
1,2年の限られたボストン生活だったら不便なところも妥協するのもアリですが、私は「帰国時には持って帰る!!」という強い意志の元、キッチン用品は日本からたくさん持ってきました。
一度買うとなかなか買い替えないだろうし。


もしご主人だけ先に渡米する場合は、キッチン用品は奥さんとよく検討の上準備されたほうがいいと思います。
奥さんが後から渡米して、「料理しよう!」と思ったらすごく使いにくい台所だった…だとかわいそうなので。




【2008/09/02 11:19】 渡米準備 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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