愛犬モモを日本に残し、新婚生活がいきなり海外。もちろん英語は話せない。料理も掃除も洗濯もスキルはまだゼロ。 はたして生き残れるのか?飼主モモのサバイバルボストン生活。


山姥飼主モモ
飼主モモが日本から持参した持ち物(嫁入り道具とも言う)の中に、「包丁」と「砥石」があります。

渡米から約1年、ちょっと切れ味が悪くなってきたので砥ぐ事にしました。

切れない包丁で料理するのはすごいストレスです。

ボストン生活は期間限定だから、という理由でとりあえず家財道具を揃える・・・のは悪いとは思いませんが、包丁だけはちょっと高くても切れ味のいい物を買った方が良いような気がします。

私は「渡米」=「嫁入り」で気合が入っていたので日本からわざわざ持参したわけですが。

会社を退職してから渡米するまでの家事手伝い期間に、親から包丁の砥ぎ方を習いました。
実家では料理は母親、包丁を砥ぐのは父親の仕事です。
実家の包丁はとてもよく切れるのです。

それを思い出しながら砥ぎます。


ツヴィリングの砥石です。
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この砥石は、使う前に水をかけるだけで何十分も水につけて置かなくて大丈夫です。

粗めの面と細かい面がくっついているので、裏返してホルダーに固定して砥ぐことが出来ます。便利。

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シャープナーよりも、砥石のほうが気分が出ます。

凄くいい切れ味に戻りました。

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この包丁で、今日の晩ごはんはカボチャの煮物と大根のあんかけを作りました。







【2008/08/18 21:59】 日本と違うボストン生活 | トラックバック(0) | コメント(4) |
タングルウッド音楽祭
行ってきました!「タングルウッド音楽祭」に!

「ボストンの夏!絶対やりたいことリスト」の一つでした。

ホール内の席をネットで予約しようかと考えましたが、多分芝生席の方が楽しいだろうと予想。
芝生席は当日行って買えばいい。
早めに行って木陰に椅子を置けばいい。
ということで芝生席「Lawn Seat」に決定。

実は、飼主モモ、とてもアウトドア好き。ピクニック・キャンプ・山登り好き。
しかし、夫はあまーり好きじゃない。

ここで考えました。音楽祭を芝生席で聞く⇒図らずもピクニック!?⇒それなら夫も嫌とは言うまい

結果的にこれが大成功でした。安いし楽しいし言うことなし。
朝早起きしてお弁当を作りました。
サーモン・ハムの手まり寿司・漬物・野菜ディップ・梨・キウイ・グリッシーニ・ポテトチップス・特製ジャスミン茶。

テーブル代わりにヨックモックのお菓子が入っていた空き缶・可愛いペーパーナプキン・コップ・皿・フォーク・ウェットティッシュ・レジャーシート・椅子1脚(家には一つしかない)・日傘・サングラス・虫除けスプレー・上着・・・等々を持参。


昼の場合の装備です。虫除けスプレーは使いませんでした。

ボストンからは車で2時間半位です。
「Tanglewood」の表示は本当に間近にならないと出てこないので「迷った?」と錯覚するほど。
ナビがあったほうが良いような気がします(私のナビはあてにならないので)。

14時30分開演の所を11時30分に着きました。しかし、いくら早く着いても12時にならないと園内に入れないので並んで待ちました。

開園後、人も少ない芝生に椅子をセット(一つは園内で4ドルで借りました)。

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演奏が始まるまでにランチタイムです。

周りを見渡すと、みんなものすごい気合が入ったピクニックをしてました。
パラソル、椅子、テーブル、クーラーボックスを持参、テーブルクロスを敷くのは当たり前、花瓶に花を生けて飾ったり、椅子に風船を着けたり、枕持参の人もいました!

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あと、アメリカでよく見るレジャーシートって、プラスチック製じゃなくて布製なんですね。
毛布みたいなのや、まるっきり布団のような物を敷いて、しかもそこに靴のまま足を投げ出したりしているのを見て「私は日本人なんだなぁ」と思いました。


私の本日のお目当ては、リムスキー・コルサコフの『シェラザード』です。
コンサートでは中々やっていなくて、タングルウッドで演奏されると聞いてすぐに飛びつきました。
昔から聞いているCDとはやはり違いましたが生で聞けてよかったです。
相変わらず壮大な物語絵巻の様な曲でした。


好きな曲を聴き、周りは森、見上げれば青空を雲が流れていくのです。
涼しい風が吹いてます。

これはかなりいい気分です。
夫もちょっとピクニックが好きになったようです。

ガラ空きだった芝生も芋の子を洗うよう。
早めに帰るのが渋滞を避ける為にもいいようです。

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【2008/08/17 22:40】 初心者inボストン | トラックバック(0) | コメント(2) |
戻ってきました
約40日の旅行を終え、ボストンに戻ってきました。

旅行中にブログにコメントをくれた皆さん、ありがとうございます。

流石に40日もあちこちフラフラしていると、さすがに「そろそろ家に帰っても良いかな?」という気分になりました。
でも、定住しない暮らしもなかなか良かったです。
こういう旅が癖になる気持ちもワカル。


さて、夜の10時近くまで明るかったヨーロッパ諸国をさまよっていたモモ夫妻を待っていたのはボストンの「なんだかもう秋?」な気候でした。

雨も雷も多い、あまり暑くない。日光の強さもヨーロッパほどではない。


なんだか拍子抜けです。
熱気ムンムンだと予想してた家の中も涼しかった。

出発した時と変わらない家でしたが、久しぶりに嗅ぐわが家の匂いは初めてボストンに来た時を思い出させました。

荷物を片付けて、大量の洗濯物をやっつけて、しばらく休養です。
【2008/08/16 10:35】 日本と違うボストン生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |
お知らせ
お知らせです。今日から飼主モモとその夫(クマくん)はしばらく旅行に行ってきます。


不定期更新

モモ夫妻のヨーロッパ周遊旅行記
【2008/07/02 10:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
毎日が超特急
しばらくブログの更新をしていないませんでした。
その間に日本に一時帰国していました。

半年振りの帰国なので、特に懐かしぃ〜!という感じではありませんでした。

しかし、驚いたポイントはあったわけで、
1.有楽町の駅前がとても綺麗になっていたこと
2.黒人で演歌を歌う人がいるらしいということ
3.どうも日本ではバターが品薄らしいということ

などが今回の日本驚きポイントでした。

日本の接客はすばらしいとかいうけど、コンビニなんかはアメリカと同じで「いらっしゃいませ」も無ければ「ありがとうございました」もいわれなかったので、レシートも渡されなかった私は寸での所で「もう帰っていいですか?」って聞きそうになりました。
ホテルやレストランやその他のお店は丁寧でした。

後はみんなこぎれいな格好をしているな、と改めて思いました。
自分の格好は大丈夫か何度か夫に確認したくらいです。
あと、夫はアメリカでは小柄な人として生活していますが、日本ではとても「体格のいい人」です。
やっぱり日本人って小柄な人が多いな、と感じました。
太っていても小柄・・・みたいな。

毎日美味しいご飯を食べて、日本食を堪能、おかげで日本で2キロも太りました。
夫婦揃って病院のはしごをしたり、買い物をしたり、忙しいスケジュールで熱を出したりヘルペスが出来て大変でしたが、いいリフレッシュになりました。



【2008/06/14 10:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
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