ここからが本当のサバイバル。


カラーコーディネート
お友達がパーソナルカラーを見てくれるという事で、お宅にお邪魔して診断していただきました。

そもそも、「パーソナルカラー診断」とはなんぞや?ということなのですが、
その人の生まれ持っている目や肌や髪の色から、その人に本当に似合う色があって、それを効果的に使う事によって人に与える印象があーでこーでむにゃむにゃ・・・。

だそうです。

なので、就職活動やお見合い、お化粧やインテリアコーディネート、洋服選びと多岐にわたって活用できるすごい技のようです。


日本にいた頃、ネイルをやってもらう時に担当の人に「あなたはこの色は似合わない」と言われてかなりムッとした経験がありますが、その人が副業で「パーソナルカラー診断」をやっている人でした。
当時は何のことやら・・・?でしたが。


んで、スッピン丸出しで見てもらいましたよ。

パーソナルカラーは春、夏、秋、冬の4シーズンで分類されるようで、春が何色…とかは自分で調べてくだはい。

けっか、自分「冬」でした。
IMG_6093.jpg

あ〜、だからかわいい桃色とか、山吹色とか、ベージュのニットとか似合わなかったんだー・・・。
薄々気付いてましたが色自体は好きなので買ってました。

でも、そんな場合の色合わせの方法とか教わりました。

でも、やけに真緑が多くてちょっと凹みました。
真緑の洋服って着ないし…。

春とか夏がいいよな〜と思ったり…。

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自分新発見!という感じでとても面白かったです。
【2009/11/01 23:39】 趣味 | トラックバック(0) | コメント(8) |
悪魔の魚
先日のグッゲンハイム美術館の帰りにホールフーズで買い物をしたのですが、タコが売っていたので買ってきました。
「BABY OCTOPUS」と書いてありましたが、イイダコの様な気がします。
日本でまともに料理した事が無いのでタコに関しても知識薄です。

幸いな事にすでに墨袋や嘴等処理されていて、洗ってすぐに料理できる状態でした。
そして、なによりうれしいのが1ポンド2.99ドル。
1ポンドは453グラム。40杯位はいってました。
隣のイカは1ポンド7.99ドルだったのにー。タコさん、需要無し?

西欧ではタコは「悪魔の魚」って言われてたんだって。
確かに、タコを知らずに初めてタコを見たらトラウマになるだろうな。醜悪過ぎて。
最初に食べた人すごいよ。空腹に負けたのか?

で、タコを調理するのが初めてな私。
ほんと、インターネットってありがたいです。
ネットが無かった頃の海外暮らし(しかも初めて主婦)って、本当に大変だったと思います。
時差で親に電話できないし。

野菜や肉、魚の下処理はほとんどネットで知識吸収してます。

IMG_6067.jpg

気持ち悪くなった人すみません(すでに遅し)。




何を作ろうか迷い、結局タコ飯とタコの煮つけをつくりました。

熱湯に入れた瞬間「タコさんウィンナー!」と思いましたが
当たり前の事なので気を取り直して煮付け煮付け〜。

IMG_6069.jpg

ご飯は写真撮るの忘れて食べちゃいました。普通のタコ飯です。


夫も「タコ興味ない」と言ってる割にはちゃんと食べてました。ふふん。

【2009/10/24 13:38】 生活 | トラックバック(0) | コメント(4) |
グッゲンハイム美術館
先日、グッゲンハイム美術館が開館50周年で入場料が無料という事でお友達と行ってきました。


初めて行ったのですが、アパートの並びにフツーにあった…。
しかも場所がアッパーイーストの90丁目近く。
旅行だったら、よほど好きじゃないとわざわざ行かないような場所ですね。

IMG_6065.jpg


しかも当日は美術館に入るのに長蛇の列!
中に入ってもすごい人ごみ。スリに注意。


この美術館は中がカタツムリみたいな渦巻き状になっています。
へぇ、おもしろい。と思ったのは束の間、ある事実が判明。

常に坂道で絵を見ることになるのです。常に上り坂。
これは最初に最上階に上ってから下った方がいいかも。
凄く腰が痛くなりました。
一緒に行ったお友達も足が何度もツリそうになったとか…。


ちなみに、ここの美術館は写真撮影が禁止なんですが、美術館の中自体が撮影ダメみたいです。

IMG_6063.jpg

即やさしく怒られました。
みんなバシバシ撮ってたけど、みんなやさしく怒られてました。
「絵は撮って無いよ〜」と弁明する人多数。でもだめなんだって。

絵は私には理解しがたい感じのが特集されてましたが、常設っぽいのは有名な画家の物ばかりでそこは楽しめました。


お土産はグッゲンハイムがモチーフのレゴがお勧めです。

0340020000112[1]

ちなみにこの美術館の設計者はフランク・ロイド・ライトです。すっごーい。
とりあえず私の中では「明治村」って感じです。
【2009/10/23 21:39】 田舎者のNY遊び | トラックバック(0) | コメント(4) |
サラベスのジャム
最近のお気に入りはサラベスのジャムです。

元々ジャムってあまり好きじゃないんです。果物がべチャッとなった感じが嫌です。

NYに来て初めてランチをしたお店がサラベスです。
マンハッタンには何店舗かあるようですが、アッパーウェスト店に行きました。
私が食べたランチにジャムが付いて来たのですが、それがとても美味しく「家でも食べたい」と思うようになりました。

凄く有名な店みたいなので、誰でも知ってるみたいですね。
日本でも売られているみたいなので。
最初はうれしくて「あのさー!」って話題にしましたが、大抵「知ってるよ。美味しいよね」って言われるのでもう言わないことにしました。
知らないのは私だけだったようです。クスン。

で、ジャムですがいざ買おうとなるとすごく大きいんです。
18オンス(510グラム)です。ジャム初心者の私にとって「食べきれない・・・?」が不安の種。
じゃあ、もうちょっと小さい小分けの物を買えばいいと思ったのですが、どうも「お土産用」の雰囲気で、私の中では「ジャムごときでこの値段!?」という金額だった(いや、本当に大したことない値段だが)ので、「余ったら捨てちまえー」と気持ちを奮い立たせ、シタレラまで買いにいったんす。

そうそう、ちょっと話がそれますが、サラベスやお土産屋さん以外でもいろんなスーパーでこのジャムは売ってるんですが、いかんせん店によって値段が全然違う!
ジャムだけじゃなくて、メーカー物のコーヒー豆や粉類、ヨーグルトに至るまでA店では9ドルの物がB店では12ドルだったりして本当に油断なりません。
「ちりも積もれば」ってやつです。

で、家の近所のスーパーでは10ドルだったジャムがシタレラだと(確か)7.99ドルだったのでなんかのついでに買いに行ったんです。
(電車に乗ってわざわざ買いに行っては意味がありません。ついでが大事。)

最初に買ったジャムは「チャンキーアップル」という種類のリンゴですが、やっぱりおいしかった!
食パンよりもフレンチトーストやヨーグルトに合わせるとよりおいしかったです。


結局1か月で一瓶食べきりました。
自信がついたので買い足しました。

日本へのお土産にも良いかもしれませんね。IMG_6048.jpg


【2009/10/08 22:53】 買い物、オキニ | トラックバック(0) | コメント(3) |
ボストン、ニューヨーク、日本の雑誌
今日、某中古書店に雑誌を売りに行ったんです。

5冊で3ドル程でした。
どうせもう読まない雑誌だったから幾らで売れてもいい、という感じでした。
売ったその足で並びの日本食材屋に行き白菜を買って3ドルは消えました。

とりあえず古すぎる雑誌じゃなければ一冊1ドル程で引き取ってくれるようです。
古本は日本よりは割高だけど、定価より安いのでお得だと思います。

NYは古本屋や「○のくにや書店」があって本当に便利です。

ボストンでは定期購読を空輸したり、一時帰国した友達が買って来たのをみんなで回し読みしたり、実家から送ってもらったりしてました。
ボストンは日本語の書籍を売っている所が少ないので、上記以外はムービングセールで人から買うのも一つの方法です。
NYで1ドルで売れる「地球の歩き方」もボストンでなら下手したら5ドルで売れるでしょう。
ボストン暮らしの日本人は仕事がら頻繁に旅行をする方が多いので需要もあるでしょう。
また、もし売れなくても段ボールに入れてアパートのエントランスに置いておけば「あっ!」という間に無くなります。


そんなわけですから、昔ボストンからNYに旅行に行った時「○のくにや書店」に行った時は感動しました。

「ここは日本やぁ〜♪(キョロキョロ)」て感じで。
超おしゃれな駐妻がベビーカー押しているのを見て、「何あれ超オシャレ!くっそー、完敗だ!」とジーパンと運動靴で逃げ帰ったのも良い思い出です。



今は何冊か定期購読していますが、海外生活において母国語の書籍を読むというのは精神安定に大きな役割を果たしていると思います。

現在のお気に入り雑誌は「フィガロ」だとか「マリ・クレール」や「エル・ア・ターブル」の様な旅行も料理も何でも来い!という雑誌です(夫も読めますのでね)。
ただ、旅行の特集がアジア方面の号だと本当に残念です。

そんな時は古本屋に「GO!」ですね。
【2009/10/06 21:20】 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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